ヒペリカム

ヒペリカムが実をつけ始めました。最近はフラワーアレンジメントでもおなじみになりましたね~。シュガーでもブーケの脇役として大活躍のおりこうさんです。

ヒペリカムは意外に成長がはやーい。ぐわっしぐわっし日々大きくなります。最初は20cm位の苗を購入したんですけど、すぐに「木」状態になりました。去年、半分くらいに剪定してしまったんですけど、そんなことにも負けずにすでに去年くらいに大きくなっています。葉っぱもたくさんついて、病気にもならずわさわさしています。健康な良い植物ですね~。

下の写真がヒペリカムさんの全景。大きめの植木鉢ですくすく育ってます。スタジオのドアの横でもはやスタジオの「シンボルツリー」になりそうです。

実は夏中楽しめます。

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ぽんぽんスカビオーサ

スカビオーサが咲いてから時間が経つとこうなります。

まんまるのクッションみたいですね~。かわいい!・・・しかし、この状態はシュガーで作りにくいな~、自然のカタチだけど作り物にするとウソっぽくなりそうです。

スカビオーサは花が3つしかついていませんでしたが、最近、つぼみが次々とでてきています。願わくば、たくさんいっぺんに咲いてほしいな~。わくわく。

heart01話はかわりますが、先週から清水区にあるケーキ屋さん「パティスリー フワフワ」で、イラストドラジェを販売していただいていますが、売れ行き好調だそうです。うれしいな~。がんばってまた作るね!・・と言って、まだとりかかっていませんが、新柄はデザイン中でーす。(HPの作品販売のページを見てくださいね)

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お庭の新顔


今年の新顔でーす。

上が「ブドウ」です。青い実ができているでしょ?ご近所でブドウやブルーベリーや桃を家庭菜園で育てているMさんに、挿し木をしていただいたものです。植木鉢で育てていますが、今5cmくらいのが4つあるんですよ~。わくわく。 でも、Mさんは「絶対、ブドウにはならないよ」。。。となぜかのたまう。そう聞くと「絶対、収穫してやる!」と燃える私です。乞うご期待!!

下は山アジサイの「羽衣の舞」です。お花は直径2cmくらい。可憐で可愛いお花です。形を見ていると本当に自然にできてるものなんて信じられないくらいですよね~。もしもシュガーで作ったら「こんなお花あるんですか?」って逆に偽者っぽく思われちゃいそうです。お水と日陰が必須だそうですので、毎日お水をあげて薄暗いところで鑑賞してまーす。

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これが「たぴあん」です

ブログタイトルの「たぴあん通信」ですが、これは我が家の長男犬の「タピアン君」から取ってます。

で、その名前はどこから来たのかと言うと、このお花からなんですね~。当時、富士宮の家に住んでいた私はお庭に興味を持ち出して、花を育て始めた頃。「サフィニア」と言うお花と「タピアン」がとってもキレイでお気に入りだったのでどちらかにしよう!・・と言うことになり、当然タピアンに決定~!  だって、「サフィニアちゃん」なんて、呼びにくすぎますからね~。「サフィちゃーん」「サッフィー」・・・・やっぱり無理です。

すくすく育って丈夫なお花でもあったので、それにちなんで丈夫なワンコになってほしいなーとも思ったのですが、期待どおりタピちゃんはとっても健康なワンコでした。でも、11歳になって先日の健診でお腹の中に何かできていると言われてしまいました。がーーーん。

レントゲンやらいろいろやった挙句、昨日はエコー検査と細胞検査。結果は来週の木曜日に出ます。お腹の毛をそられたタピちゃんはとってもお気の毒です。

結果が良いといいんですが。。。

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いろいろなお花たち

バラのほかにも、バラと相性が良いお花を選んで育てています。それ以外に、シュガークラフトで作ることが多いお花や、作ろうとしてもよく知らないお花だってことも、我が家ではお花を選ぶ基準になってます。

heart02一番上がクレマチス。一般的なクレマチスとはちょっと違い、ベルのような形で下向きに咲きます。なんだかイギリスっぽいでしょ?これからもっとたくさん咲いてくれると思います。

heart042枚目は「スカビオーサ」。1996年にイギリスのシュガーアーティストのアリソン先生のお宅にうかがった時に初めて知ったお花です。当時、まだ日本ではイギリスのガーデニングが今ほど有名ではなく(ガーデニングって言葉もなかったような・・・)、アリソン先生のご自宅のお庭の広さ&すばらしさにびっくりしたものでした。アリソン先生はランチになると「さあ、お庭でいただきましょう」と言って外にあるテーブルセットでお食事をだしてくださいました。今思えばそれってイギリスのご婦人としての誇りでもあったんでしょうけど、当時の私はそこまでは分からず、「おー、キレイ。気持ちいい~」と意味もわからず単純に楽しんでいた気がします。周りのお宅もすばらしいお庭がたくさんあったし、もっとしっかり見てくるんだったわ~。その時のレッスンではスカビオーサではなくて似たような(・・と当時は思った)「コーンフラワー」を習いました。作り方はアリソン先生のオリジナルで、彼女が作るとマジックーのようにすばらしいコーンフラワーが完成。私は「あり?あり?どうしてそうなるの~?」・・と???いま習ったら、多分もう少しましなんだけどなあ。。。ボタニカルアーティストでもあったアリソン先生にシュガーを習ったことは、その後、ガーデニングに興味を持ったことや、植物を観察するようになったことなど、とても影響が大きかったですね。ちなみにそのとき私は名前の「HIRONO」を「Hi!RONO(ハイ!ロノ)」と呼ばれて、結構気に入ってました。

heart023枚目は「ヒペリカム」のお花。これはお花ではなくて実を楽しむものです。お花の時期はとっても短く、お花が散ったあとにとっても魅力的な実が現れて、長い間楽しませてくれます。アレンジメントでも大活躍します。でも、お花も花粉が「どうだー!」とばかりにバーンと広がって、とっても可愛いです。すごく丈夫で苗が2年で木になってます。お隣の奥様からは「丈夫だから挿し木にしてちょーだい」と言われてます。

heart044枚目は「ダリア」。ごく一般的なお花ですが、つぼみの時が意外に面白いんですよ。ぷっくりしていて表面が蝋細工のようにコーティングされた感じがします。それがパカっと割れてお花が咲きます。シュガーをはじめると生徒さんが「最近はお花の裏ばかり見ちゃいます」とおっしゃいますが、ダリアもガクがなかなか特徴的で可愛いですね。

heart025枚目は「チューベローズ」・・だと思います。(正確な名前を忘れてしまいました)シュガーの本でもガーデニングの本でもよく見かけて素敵なお花だなあと思っていたら、去年、宅配屋さんのカタログで発見。早速、注文したけれど葉っぱが茂るばかりでお花は咲きませんでした。よくよく調べるとこのお花は「肥料が多くないと花をつけない」んだそうです。それからせっせと肥料やり。今年もちょっと肥料がたりなかったのかヒョロヒョロしてますが、めでたくお花が咲きました!感動~!



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レモン収穫

レモン収穫
レモンの実を収穫しました。全部で7つ。小さいのばかりですが我が家の子は可愛いです。
実はなかなか黄色くならないのでいつ収穫して良いかわからない。庭に大きなレモンの木があるサリーママに聞いて収穫することにしました。木にずっとつけたままだと来年の木にダメージが残るそうです。なるほどなるほど。
あとは黄色なるのを待ちます。
緑のレモンを見て「まだ酸っぱそうだなぁ」と一瞬思ったものの、レモンだから酸っぱくて当たり前でした。

シュガークラフト用のイギリス製の着色料に「ビターレモン」という名前のがありますが、まさに青いレモンのような酸っぱい緑色です。カラーの名前ってつけた人の感性やお国柄もでているようで楽しいですよ。
「メロン」がオレンジ系だったり。きっと赤肉メロンなんでしょうね。私はメロンだとマスクメロンのグリーン系を連想しちゃいます。

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お花の紹介

一度咲き終わったバラたちがそろそろ2番花を咲かせ始めました。わくわく。 私の初めてのオールドローズ「粉粧楼」。手入れが悪いのにけなげに頑張って咲いてくれます。ありがとう~~~。
去年のバラ展で購入したフロリバンダの「フリージア」。香りも良いです。ピンクや淡い色の多い我が家のバラの中で唯一の黄色です。

1年待ちで手に入れた「アンナオリビエ」。アプリコット色のバラのつもりでしたが、咲くたびにピンクだったり白だったり。。。花の数もあまり多くなく、少し難しいか手入れに失敗しているか。。でも、頑張ってツボミをつけてくれました。さて、どんな色のお花が咲くのでしょうか?
バラではありませんが、「ねこのひげ」。なんだかオシャレ~、、な感じでバラに合うような気がして植えてみましたが、いかが?

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大失敗

大失敗

今朝は7時前にわんこの散歩も済ませ、久しぶりにさわやかな朝を過ごしていました。そこまでは良かった。
さて、庭のバラに消毒しようかな〜…と木酢液にニンニクと唐辛子を漬け込んだもののビンをつかんだら見事に落下。私はそのニンニク臭〜い液体を全身に浴びてしまったのでした。クサ〜イ!!
慌てて服を洗い、シャワーも浴びたけど、シミは落ちず体もなんだか臭い。
爽やかな朝が一発で吹っ飛んだのでした。
は〜。まだ臭い気がする。害虫にも効くわけだわ…。

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ハニーサックルとヒペリカム

ハニーサックルとヒペリカム

ハニーサックルとヒペリカム

この2つは引っ越しもなんのその、元気です。
シュガークラフト教室で教える花をなるべく育てるようにしているのですが、ハニーサックルは知らない人が多くてまだレッスンしたことありません。私にとってはまさにイギリス!って花なんですけどね。
ヒペリカムは実をレッスンしますが、咲いた花を見てビックリ。こんな花だったんですね〜。知らなかったです。可愛いような、そうでもないような…。

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クレマチス2

クレマチス2

クレマチス2

こちらが生き残ったもうひとつのクレマチス。家の裏手に地植えにしました。
常緑の品種でこれが一番強かったように思います。
どちらもベル形の花が可愛いです。

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クレマチス

クレマチス

クレマチス

クレマチスが初めて咲きました。
思いおこせば2年前、仮住まいの最中にクレマチスを5鉢も買ってしまい、その後の引っ越しやらなんやらで結局、3鉢はダメにしてしまいました。可哀想なことをしました。ごめんなさい。
今年は大きな鉢に植え替えてめでたく開花。ありがとう〜。

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