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バラちゃん、ふたたび

お庭のバラが再び咲き始めました。

5月に咲いて一度終わったのですが、梅雨の長雨と低温にも負けず、がんばって咲いてくれています。健気ですね~。

写真はオールドローズ(・・だと思います)の「レディー・メリー・フィッツ・ウイリアム」さん。長ーい名前ですが、物忘れの激しい私にしては珍しく忘れないんですよね~。やっぱり、始めて購入したバラだからでしょうか。とても強健で華やかで、香りも良い素敵なバラです。ピンクですが、赤い絵の具に白い絵の具を混ぜたような、不透明&マットな感じのするピンクなのも気に入っています。

それに花弁のスジなんて、まるでシュガーのツールを転がしてつけたようなんですよね~。(やっている人しかわからないお話ですが。。。) 見ていると、うーん作ってみたいな~って思わせるお花でもあります。heart01

バラにはアブラムシや毛虫などの害虫が発生しはじめてます。バラは美しい上においしいらしく、虫が集まること集まること。。。bearing 犬がいるため無農薬をめざしていますのでせっせと虫を見つけては駆除しています。バラ様たちのためならばアブラムシなんて素手でブチ!!・・・です。まだムカデが出るとびっくりしちゃいますが、私はどんどん虫に強くなっているみたいです。

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床屋さんごっこ、完了~!

早速、床屋さんごっこやりました。

上の写真がビビ、下がタピです。いかがでしょうか?

最初はバリカンのウィーンウィーンって音におびえていたのですが、私の「まー、タピちゃんお利口さん!」とか、「まー、ビビちゃんたら可愛い~!!」とかいうお得意の褒めまくり攻撃でなんとかカットさせてもらえました。

実は毛の長さを調節するアタッチメントのつけ間違いで、ビビちゃんのお腹には2つの500円玉ハゲができています。ちょっと、しっぱい!でも、下のほうだから見えない、見えないとごまかしていまーす。

いつもはふくよかな2匹ですが、カットしたら小さくなっちゃって、可愛い~!!・・と飼い主自画自賛&親ばか炸裂です。

バリカン、面白いわsmile


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犬用バリカン

じゃーん、ネット通販で「犬用バリカン」購入しました~。2980円也。思ったよりも安いですね~。

なぜ、こんなものを購入したかというと、その理由はご近所のワンコが自宅でバリカンでカットして可愛くなっているのを見たから。

アンズちゃんはイングリッシュセッターの女の子。彼女はれっきとしたセッターで、クリーム色の巻き毛がふさふさ・・となるはずなんですが、そんな姿を1回も見たことがありません。ご主人さまが犬の毛が嫌い・・ということで、いつも短く刈られてしまっているのです。犬に詳しくない私のオットに、アンズ以外のセッターがいたので、「あの犬、アンズと一緒の種類だよ」と教えたら、「ええっ!!全然違う犬じゃん!!」と驚いていたくらいです。私はアンズを「ミニチュア・ラブラドール」と呼んでいます。

長い毛の犬が嫌いならどうしてイングリッシュセッターを飼ったのかしらん~?といつも思うんですが、アンズはとっても性格の良い子なので、文句ひとつ言わず?いつも丸刈り(奥さんは「アンズをマルガリータにしてくるね!」と言って美容院に連れていくんですよ。coldsweats01)にされています。

そんなアンズ家が先月バリカンを購入し、家でじょーりじょーり。それが意外にキレイで、美容院とそんなに差がないような仕上がりだったんです。

うちのタピ&ビビも、そろそろサマーカットにしなくてはいけないのに、タピの病院通いでのびのびになっていたのですが、サマーカットってどう見てもバリカンでカットしてあるんですよね~。それなら私もやってみようってことで早速ご購入~。タピとビビの迷惑顧みず、床屋さんごっこにウキウキです。

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ヒペリカム

ヒペリカムが実をつけ始めました。最近はフラワーアレンジメントでもおなじみになりましたね~。シュガーでもブーケの脇役として大活躍のおりこうさんです。

ヒペリカムは意外に成長がはやーい。ぐわっしぐわっし日々大きくなります。最初は20cm位の苗を購入したんですけど、すぐに「木」状態になりました。去年、半分くらいに剪定してしまったんですけど、そんなことにも負けずにすでに去年くらいに大きくなっています。葉っぱもたくさんついて、病気にもならずわさわさしています。健康な良い植物ですね~。

下の写真がヒペリカムさんの全景。大きめの植木鉢ですくすく育ってます。スタジオのドアの横でもはやスタジオの「シンボルツリー」になりそうです。

実は夏中楽しめます。

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タピの検査結果

タピの検査結果
腫瘍の疑いがあって検査づけだったタピの検査結果でました。前立腺肥大過形成って言うことで治療は必要みたいですが命にはかかわらないそうです。あ〜、良かった〜!これでひと安心です。
写真はエコー検査でお腹の毛を剃られちゃったタピです。妙にお腹だけ白いでしょ。カミソリ負けしちゃって痒がって可哀相なんですがとにかく結果が良くて嬉しいで〜す。

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ぽんぽんスカビオーサ

スカビオーサが咲いてから時間が経つとこうなります。

まんまるのクッションみたいですね~。かわいい!・・・しかし、この状態はシュガーで作りにくいな~、自然のカタチだけど作り物にするとウソっぽくなりそうです。

スカビオーサは花が3つしかついていませんでしたが、最近、つぼみが次々とでてきています。願わくば、たくさんいっぺんに咲いてほしいな~。わくわく。

heart01話はかわりますが、先週から清水区にあるケーキ屋さん「パティスリー フワフワ」で、イラストドラジェを販売していただいていますが、売れ行き好調だそうです。うれしいな~。がんばってまた作るね!・・と言って、まだとりかかっていませんが、新柄はデザイン中でーす。(HPの作品販売のページを見てくださいね)

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お庭の新顔


今年の新顔でーす。

上が「ブドウ」です。青い実ができているでしょ?ご近所でブドウやブルーベリーや桃を家庭菜園で育てているMさんに、挿し木をしていただいたものです。植木鉢で育てていますが、今5cmくらいのが4つあるんですよ~。わくわく。 でも、Mさんは「絶対、ブドウにはならないよ」。。。となぜかのたまう。そう聞くと「絶対、収穫してやる!」と燃える私です。乞うご期待!!

下は山アジサイの「羽衣の舞」です。お花は直径2cmくらい。可憐で可愛いお花です。形を見ていると本当に自然にできてるものなんて信じられないくらいですよね~。もしもシュガーで作ったら「こんなお花あるんですか?」って逆に偽者っぽく思われちゃいそうです。お水と日陰が必須だそうですので、毎日お水をあげて薄暗いところで鑑賞してまーす。

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これが「たぴあん」です

ブログタイトルの「たぴあん通信」ですが、これは我が家の長男犬の「タピアン君」から取ってます。

で、その名前はどこから来たのかと言うと、このお花からなんですね~。当時、富士宮の家に住んでいた私はお庭に興味を持ち出して、花を育て始めた頃。「サフィニア」と言うお花と「タピアン」がとってもキレイでお気に入りだったのでどちらかにしよう!・・と言うことになり、当然タピアンに決定~!  だって、「サフィニアちゃん」なんて、呼びにくすぎますからね~。「サフィちゃーん」「サッフィー」・・・・やっぱり無理です。

すくすく育って丈夫なお花でもあったので、それにちなんで丈夫なワンコになってほしいなーとも思ったのですが、期待どおりタピちゃんはとっても健康なワンコでした。でも、11歳になって先日の健診でお腹の中に何かできていると言われてしまいました。がーーーん。

レントゲンやらいろいろやった挙句、昨日はエコー検査と細胞検査。結果は来週の木曜日に出ます。お腹の毛をそられたタピちゃんはとってもお気の毒です。

結果が良いといいんですが。。。

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一青窈のライブ

今夜はケーキ教室の芝田先生のお誘いでヒトトヨウさんのライブに行ってきました。ライブなんて久し振り〜。ヒトトヨウちゃんは遠くてカオは見えなかったけど歌唱力がすごくて感動しました。歌が文句なく上手いってこう言うことなんだなぁと改めて思いましたよん。演出も衣装もなかなか素敵で楽しかったで〜す。

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町内清掃

町内清掃
今日はご町内の皆で公園などの清掃を行う日でしたが、雨で来週に順延になってしまいました。
我が家は新しく造成した住宅街の中にあるので11軒でひとつの公園を共同管理しています。この時期は雑草、特にドクダミがものすごい勢いで公園にはびこり、50坪くらいの小さな公園がますます小さくなってます。去年も雨で順延だったなぁと思いつつ、去年と違って組長ではないのでちょっとお気楽です。
もはやご町内では、初夏と秋のイベントですね。

写真は咲き始めのバラの「フリージア」です。

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いろいろなお花たち

バラのほかにも、バラと相性が良いお花を選んで育てています。それ以外に、シュガークラフトで作ることが多いお花や、作ろうとしてもよく知らないお花だってことも、我が家ではお花を選ぶ基準になってます。

heart02一番上がクレマチス。一般的なクレマチスとはちょっと違い、ベルのような形で下向きに咲きます。なんだかイギリスっぽいでしょ?これからもっとたくさん咲いてくれると思います。

heart042枚目は「スカビオーサ」。1996年にイギリスのシュガーアーティストのアリソン先生のお宅にうかがった時に初めて知ったお花です。当時、まだ日本ではイギリスのガーデニングが今ほど有名ではなく(ガーデニングって言葉もなかったような・・・)、アリソン先生のご自宅のお庭の広さ&すばらしさにびっくりしたものでした。アリソン先生はランチになると「さあ、お庭でいただきましょう」と言って外にあるテーブルセットでお食事をだしてくださいました。今思えばそれってイギリスのご婦人としての誇りでもあったんでしょうけど、当時の私はそこまでは分からず、「おー、キレイ。気持ちいい~」と意味もわからず単純に楽しんでいた気がします。周りのお宅もすばらしいお庭がたくさんあったし、もっとしっかり見てくるんだったわ~。その時のレッスンではスカビオーサではなくて似たような(・・と当時は思った)「コーンフラワー」を習いました。作り方はアリソン先生のオリジナルで、彼女が作るとマジックーのようにすばらしいコーンフラワーが完成。私は「あり?あり?どうしてそうなるの~?」・・と???いま習ったら、多分もう少しましなんだけどなあ。。。ボタニカルアーティストでもあったアリソン先生にシュガーを習ったことは、その後、ガーデニングに興味を持ったことや、植物を観察するようになったことなど、とても影響が大きかったですね。ちなみにそのとき私は名前の「HIRONO」を「Hi!RONO(ハイ!ロノ)」と呼ばれて、結構気に入ってました。

heart023枚目は「ヒペリカム」のお花。これはお花ではなくて実を楽しむものです。お花の時期はとっても短く、お花が散ったあとにとっても魅力的な実が現れて、長い間楽しませてくれます。アレンジメントでも大活躍します。でも、お花も花粉が「どうだー!」とばかりにバーンと広がって、とっても可愛いです。すごく丈夫で苗が2年で木になってます。お隣の奥様からは「丈夫だから挿し木にしてちょーだい」と言われてます。

heart044枚目は「ダリア」。ごく一般的なお花ですが、つぼみの時が意外に面白いんですよ。ぷっくりしていて表面が蝋細工のようにコーティングされた感じがします。それがパカっと割れてお花が咲きます。シュガーをはじめると生徒さんが「最近はお花の裏ばかり見ちゃいます」とおっしゃいますが、ダリアもガクがなかなか特徴的で可愛いですね。

heart025枚目は「チューベローズ」・・だと思います。(正確な名前を忘れてしまいました)シュガーの本でもガーデニングの本でもよく見かけて素敵なお花だなあと思っていたら、去年、宅配屋さんのカタログで発見。早速、注文したけれど葉っぱが茂るばかりでお花は咲きませんでした。よくよく調べるとこのお花は「肥料が多くないと花をつけない」んだそうです。それからせっせと肥料やり。今年もちょっと肥料がたりなかったのかヒョロヒョロしてますが、めでたくお花が咲きました!感動~!



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バラ

バラ
ツルバラの「ピエール・ド・ロンサール」が咲きました。
このオールドローズは1季咲きなので年に1回しか咲かないそうです。私はお花を何回も見たいので他のバラは四季咲きを選んでいるのですが、このバラはあまりに美しいのでついつい選んでしまいました。
咲くと期待以上の美しさでまるで絵のようです。

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黄色いバラ

黄色いバラ
黄色いバラ
我が家で唯一の黄バラのフリージアが2回目の花をつけました。本当にバラのお見本!っけ感じの美しい形です。バラなのに名前は「フリージア」。この黄色から付いたんでしょうかね?
そしてもう1枚の黄バラは飴細工の黄バラちゃん。下の記事に書いた浜松調理菓子専門学校のS先生が実演して作ったものを(半ば無理やり?)いただきました。飴細工って面白いですよね〜。見ててワクワクします。普通のゴム手袋で作業していて簡単そうに見えますが、本当にものすごーい熱いはず。私の大好きな「職人業」ですね〜(*^_^*)
本物のバラと並べてみましたがいかがでしょ?

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静岡県洋菓子協会作品展

静岡県洋菓子協会作品展
静岡県洋菓子協会作品展
昨日今日と静岡市内で静岡県洋菓子協会作品展が行われました。
お菓子屋さんにお勤めのJさんも参加してピンクのバラの3段ウエディングケーキを出品されました。忙しいお仕事の後、途中腰痛に見舞われながらも夜中にせっせと作って頑張りました。
もう1枚が県知事賞の作品。飴の菊が繊細で素晴らしい!ご本人が浜松調理菓子専門学校の先生だったので会場で直接お話し出来て、お聞きしたところ1輪に5時間かかるそうです。ほぇ〜。
こう言う手間を惜しまない職人さんのお仕事に弱いですよね〜。また素晴らしい作品を期待してま〜す。

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カミーユ・コロー

カミーユ・コロー
今日の新聞を開いたらコローの「青い服の婦人」がででんと載っていました。
思い返せば15年以上前、友達がフランスに住んでいたので彼女の家を拠点にパリの美術館巡りをしたことがありました。今ではもう夢のようなお話し。
その時のルーブル美術館での私の目玉のひとつが、このコローの「青い服の婦人」でした。コローさん、なんだか好きなんですよね〜。
それなのに当時はこの絵は貸し出し中でルーブルにありませんでした。が〜ん。
有名な風景画の方は見れたんですがなんとも心残り。
そして月日は流れて、なんと6月14日から国立西洋美術館でコロー展が開かれて公開されるそうです。
ひゃ〜、見たい!ワクワクですねぇ。
この絵のほかに「真珠の女」「モントフォンティーヌの想い出」の代表作もすべて公開されます。コローの影響を受けた画家の作品も一緒に展示されるそうですよ。ご興味ある方はぜひご覧くださいませ!

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